お知らせ

フランス アルザス地方 ヴィンツェンハイムのジョスメイヤー

ジョスメイヤー醸造所は 1854 年にオイルズ・メイヤー氏が始め、現在5世代目のセリーヌ&イザベル姉妹がビオディナミをはじめ、さらに名声を高めました。

同社はコルマール(Colmar)の西7Km 程のヴィンツェンハイム(Wintzenheim)村に位置し、畑はチュルクハイム(Turckheim)とヴィンツェンハイムに広がっています。自然に近い形で、愛情深くぶどう栽培とワイン醸造を行っています。

josmeyer-map-all0924

ジャン・メイヤー氏がワイン造りを始めたのは1966年からで、彼の代になってからジョスメイヤーは飛躍的に名声を高めました。彼は料理とともに歩む醸造家と評されており、自らも料理をする素晴らしいシェフであり、また大変なグルメでもあります。彼は「ワインは料理とともにあってこそ、その素晴らしさが発揮される」と信じていました。

ワインのスタイルはごくわずかな糖分を残しながらもドライで、上品な香りと味わいを信条としています。葡萄そのものの香りが豊かでピュアで、料理の素材と合わせやすいワインです。

現在、ジョスメイヤーは次女イザベル(醸造家)、三女セリーヌ(社長)の姉妹が5代目当主として先代の父ジャン(4代目)の料理と共にあるワインと言う哲学を継承しつつ、ワインを醸造しています。

josmeyer-family

 

ワインは料理とともにあってこそ、その素晴らしさが発揮される

ページ上部へ戻る