お知らせ

ジョスメイヤー グランクリュ畑 のピノ・オークセロワ

ジョスメイヤーでは グランクリュ畑を2つ所有しています。1つはヘングスト(Hengst)、もう1つはブラント(Brand)です。

グランクリュ法が制定されたのは1975年です。

この法律ではグランクリュを名乗れるのは4 つ葡萄品種に限られました。

リースリング(Riesling)、ゲヴュルツトラミネール(Gewurztraminer)、トカイピノグリ(Tokay Pinot Gris)、そしてミュスカ(Muscat)です。

制定後、他の醸造家達はグランクリュのワインを造るために競ってこれらの品種に植えかえをしました。その方が市場で高く売れるからです。

 

ジョスメイエではグランクリュ畑のヘングストにグランクリュ法が制定される前から、これら 4 品種の他に法的にグランクリュを名乗れないピノ・オークセロワ(Pinot Auxerrois)等を栽培していました。

しかし、彼らはこのグランクリュ法に対して疑問を持ち、他の生産者と同じようには植えかえませんでした。

ピノ・オークセロワの可能性を信じ、ヘングストで栽培を続け、ラベルにヘングストの頭文字“H”(アッシュ)と表示した素晴らしいワインを造り続けています。

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